Q&A

◎Q&A

Q 1 鍼灸に副作用はありますか?
A 1  副作用はほとんどありません。しかし稀に治療後に身体がだるくなったりする
    ことがありますが、これを漢方では瞑眩(めいげん)といい効果の現れる証拠
    とされていますので、心配はありません。

Q2 鍼は痛くないですか?
A2 治療に用いる鍼は髪の毛よりも細い鍼を使いますので、注射針のような痛みなどは
   ほとんどありません。

Q3 衛星面はどうなっていますか?
A3 鍼は使い捨てのディスポーザブル鍼をつかいます。また術者の手は手指消毒を
   行いますし,鍼をする部位にも消毒を行いますので安心して治療をお受け下さい。

Q4 妊娠中にも鍼灸治療は受けれますか?
A4 鍼灸は副作用がほとんどなく免疫力や自然治癒力を高めますので、妊娠などで
   投薬を受けれない人にはとてもよい治療法と思われます。

Q5 病院での治療や投薬中でも鍼灸を受けて大丈夫ですか?
A5 病気によっては西洋医学と鍼灸を併用することで著しい症状の緩和が期待でき、
   高い効果を発揮すると思います。またそれにより薬の量や種類を減らせると思わ
   れ身体の負担も軽減されると思います。

Q6 ストレスやうつ病にも鍼灸が効くと聞いたのですが本当ですか?
A6 ストレスやストレスからくる自律神経の症状などには鍼灸はとても適した治療法と
   思われます。鍼灸をすることで副交感神経が優位になり、イライラを落ち着かせ
   たり不眠や冷えなどの症状も改善されます。治療を継続することで心も落ち着き
   ストレスや病に負けない丈夫な身体を維持できます。

inserted by FC2 system